中2女子、飲酒注意に逆ギレ 教師殴られ鼻骨折 栃木
2008年11月18日21時26分
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栃木県小山市内の市立中学2年の女子生徒(14)が屋外で酒を飲み、駆けつけた男性教諭を殴って鼻の骨を折るなどのけがを負わせていたことが18日、分かった。教諭は小山署に被害届を提出、同署は容疑が固まり次第、女子生徒を傷害容疑で書類送検する方針という。
同署によると、女子生徒は11日午後5時ごろ、同市内のスーパー付近で同級生(13)と缶酎ハイ1本を飲酒、店員の連絡で駆けつけた近くの中学校教諭3人のうち女性教諭(25)の左肩を殴り軽いけがを負わせたという。さらに、女子生徒は同級生や他の友人と近くの公園に移動、後を追って来た男性教諭(44)の顔をいきなり横から殴り、鼻の骨を折る重傷を負わせた疑いがある。女子生徒らは3人の教諭とは別の学校に通っているという。